お砂場で

4 2月

お弁当のあとの自由あそびの時間。ふと砂場を見ると、ちゅうりっぷ組の男の子数人が、穴を掘って、そこにおもちゃの筒を差し込み、さかんにに水を注いでいました。そばで写真を撮っていても見向きもしません。きっと彼らの中には大人には伝わってこない”ストーリー”があるのでしょう。夢中で遊ぶ子どもたちの楽しそうな姿が、僕の目にはとても頼もしく映りました。(園長)