第72回卒園式を挙行しました

19 3月

本日、第72回卒園式を挙行し、今年度は42名の大組さんが白百合幼稚園を巣立っていきました。大組のみなさん、ご卒園、おめでとうございます。

 

※年度末になって、コロナウィルスによる混乱がありましたが、おかげさまで大過なく今年度を終えることができました。白百合幼稚園の教育にご理解とご協力を賜り、ありがとうございました。明日から春休みになるので、『ひろば白百合』はしばらくお休みをいただきます。新年度は4月8日からの予定です。

『修了式』を行いました

18 3月

3月2日から臨時休園をしていた白百合幼稚園ですが、今日、今年度の修了式をもちました。久しぶりに子どもの笑顔があふれた幼稚園。折しも、園庭の桜の花も開き始め、幼稚園は一気に春の盛りになったような賑やかさでした。

ヒヤシンスが満開、チューリップも開き始めました

13 3月

『臨時休園から2週間』

臨時休園を始めて今日で2週目が終わります。みなさま、お変わりございませんか。

休園に入ることを決断するまでは、幼稚園がその対象から外れたことにより、近隣の幼稚園や系列幼稚園の動向が気にもなったり、また、とりわけ学年末のこの大切な時間を本当に休園していいのか、ずいぶんと悩んだりもしました。しかし、こういう難しい問題に直面したときこそ“一番大切なこと”を見失わないようにしなければなりません。そして、いま僕たちにとって一番大切なことは“子どもの健康を守ること”です。

おかげさまで、保護者のみなさまは幼稚園が出した「休園」の方針に対し、ご理解をお示しくださり、今日まで大きな混乱もなく、無事過ごしてくることができました。心より感謝申し上げます。

ただ、そうはいっても、やはり子どもにはこの休園が少なからず悪い影響を及ぼしているのではないかと不安でなりません。

現在、就労のためにどうしても子どもを家においておくことができないという方に限り、「こすもすクラス(預かりクラス)」をご利用いただいていますが、そこに登園してくる子どもたちとを見ていると、心なしか普段より元気がないように感じられます。状況を考えるとそうなるのもしかたがないとは思うのですが、だからこそ、そんな子どもたちを見ていると、より強く「一日も早く元通りの生活に戻れますように」と、祈るような気持になります。

報道等によると、まだしばらくの間は今の状態が続くようです。世界中の人が、一人ひとりそれぞれの立場で不安と闘いながら耐えているのが今の状態です。みなさまにおかれましても、それぞれお辛い状況がおありかとは思いますが、気持ちをしっかりもって、どうぞお健やかにお過ごしください。

今、幼稚園では、中大組の子どもたちが育てているヒヤシンスが満開に咲いています。小組さんのチューリップも花を開き始めました。来週18日には「修了式」を迎えます。そして翌日は「卒園式」です。この二つの行事はなんとしてでもとりおこないたいと思っています。予定通り実施できれば、久しぶりに幼稚園に子どもたちの笑顔が戻ってきます。

教職員一同、その日がくるのを心から楽しみにして、今は子どもたちのいない寂しい幼稚園で、粛々と年度末の業務にあたっています。(園長 藤原伸介)