待降節

29 11月

カトリックではクリスマスの4つ前の日曜日からクリスマスまでの間のことを「待降節」と呼んでいます。今年は11月28日の日曜日から「待降節」に入りました。この期間には「アドベントクランツ」といって、人々は日曜日ごとに1本ずつ蝋燭を灯してクリスマスを意識するようにしています。1本目の蝋燭は「約束と希望」を、2本目の蝋燭は「平和」を、3本目の蝋燭は「喜び」を、4本目の蝋燭は「マリアさまの愛」を、それぞれ思い起こさせるものです。日曜日ごとに蝋燭を灯しながら、クリスマスの準備をしていきます。教会の聖堂と、幼稚園の玄関にも聖家族やろうそくが飾られました。