『思い出』の表紙づくり~中大組

1 3月

今日は、小組さんから大組さんまで、全クラスで『思い出』の表紙づくりをスタートしました。

中大組さんは「紙版画」です。顔のパーツを鉛筆で画用紙に描いてそれをハサミで切り、台紙の上に貼り凹凸をつけていきます。今日は糊が乾かないので、作業はここまで。糊が乾いたところで絵の具を塗って版画をします。

小組さんは「スパッタリング」といって、金網の上に薄く溶いた水彩絵の具をのせ、それをブラシでこすって紙の上に模様を浮き出させます。小組さんの様子はあらためてお届けすることにして、今日は中大組さんの版木(?)づくりの様子をご覧ください。